日本小児神経学会

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東海地方会

Last Update:2019年3月1日

開催情報

日本小児神経学会東海地方会(第50回)

日時:2019年1月26日(土)
会場:名古屋大学医学系研究棟1号館地下1階会議室
会長:奥村 彰久(愛知医科大学小児科)

日本小児神経学会東海地方会(第51回)

日時:2019年7月27日(土)
会場:名古屋市立大学病院
会長:大西 秀典(岐阜大学小児病態学)

連絡先:東海地方会事務局 Fax: 052-842-3449

東海地区小児神経セミナー(第13回)
日時:2019年9月14日(土)午後2時-
会場:名古屋市立大学病院
会長:糸見 和也(あいち小児保健医療総合センター神経科)

お知らせ

第61回日本小児神経学会学術集会、第21回乳幼児けいれん研究会国際シンポジウムが合同でChild Neuro 2019 in Nagoyaとして名古屋で開催されます。
第61回日本小児神経学会学術集会
2019年5月31日(金)-6月2日(日)、名古屋国際会議場
「多様性が支える小児神経学」
会長:齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
第20回乳幼児けいれん研究会国際シンポジウム
2019年5月31日(金)-6月1日(土)、名古屋国際会議場
「新生児発作と発達期脳障害」
会長: 奥村 彰久(愛知医科大学医学部小児科)

ポスターのダウンロードはこちら
 

ご挨拶

日本小児神経学会東海地方会世話人代表
齋藤伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

 日本小児神経学会東海地方会は愛知県、岐阜県、三重県の東海3県を中心として、静岡県の西部からもご参加頂き活発に活動を行っています。東海地区は古くから新生児神経学、てんかん、発達障害を中心とした小児神経が盛んな地域です。そして、大学間の垣根を越えて共同で研究や教育に取り組んでいることが大きな特徴です。
 東海地方会では、年に2回の地方会と1回の東海地区小児神経セミナーを開催しています。東海地区小児神経セミナーは小児神経科医の知識の向上と若い先生に小児神経学を広く知っていただき、その魅力を伝えることを目的に毎年秋に実施しています。最新の小児神経のトピックから小児神経の基礎まで学ぶ絶好の機会です。東海地区以外の皆様のご参加も歓迎いたします。
 東海地区では、小児神経分野の共同研究も活発に行われています。毎年脳炎脳症症例の検討会を実施し、症例を持ち寄り全員で検討します。そこから、共同研究として学会報告や論文としての情報発信が盛んに行われています。岡崎市民病院の早川文雄先生が提唱された急性脳症のABC分類は東海地区オリジナルです。新生児脳波・神経学、障がい児医療、遺伝性神経疾患、脳性麻痺やてんかんについての共同研究も盛んです。

 東海地区から全国に発信する。日本の中心東海地区の小児神経東海地方会にご注目ください。

歴史

名古屋小児神経懇話会・東海小児神経学研究会・日本小児神経学会東海地方会

 本地方会の前身は1982年7月に始まった名古屋小児神経懇話会である。年2回、夏と冬の土曜午後に開かれ、第一回の演題は5題、各演題に30分が当てられた。症例報告が大半を占め、症例検討会的な家族的雰囲気の懇談会で、一般演題の後には、特別講演が一時間前後行われ、第一回は小児の頭部CTについての講演であった。しかし、その後、演題数が増加、1演題に割り当てられる時間は10分前後に縮まり、一般的な学会発表形式になっていった。名古屋小児神経懇話会は24回続いたのち1994年7月に東海小児神経学研究会と名称を改め、日本小児神経学会の東海地区の地方会として再出発した。その後、さらに、名称は日本小児神経学会東海地方会と現在の名称に変更された。
 2007年9月には若手小児神経科医を対象とした第一回東海小児神経セミナーが開催された。141名の参加があり、うち一割強の16名は鹿児島、千葉など東海4県以外からの参加であった。さらに、小児神経科医以外の小児科医の参加も目立った。このセミナーは、当初、レビュー的な講演が主体であったが、その後、名古屋小児神経懇話会の時代に立ち戻るかのようにクイズ形式の症例提示も行われるようになり、小児神経学の格好の学習の場となっている。

主な活動

日本小児神経学会東海地方会の開催(年2回)
東海地区小児神経セミナーの開催(年1回)

役員名簿・会則

役員

会則

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