日本小児神経学会

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東海地方会

Last Update:2021年3月15日

開催情報

日本小児神経学会東海地方会(第54回)
日時:2021年7月24日(土)
※Web開催となりました
会長:服部 文子(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
連絡先:東海地方会事務局 Fax: 0561-63-4835

日本小児神経学会東海地方会(第55回)
日時:2022年1月29日(土)
会長:小林 悟(名古屋市立西部医療センター小児科)
会場:名古屋大学医系研究棟1号館地下1階会議室もしくはWeb開催
連絡先:東海地方会事務局 Fax: 0561-63-4835

東海地区小児神経セミナー(第14回)
日時:2021年9月11日(土)
会長:丸山 幸一(愛知県医療療育総合センター小児神経科)
会場:名古屋市立大学病院 大ホールもしくはWeb開催
連絡先:東海地方会事務局 Fax: 0561-63-4835

お知らせ

 

ご挨拶

日本小児神経学会東海地方会世話人代表
奥村彰久(愛知医科大学小児科)

 東海地方会は、1982年に始まった名古屋小児神経研究会ですので、既に35年余の歴史を持つ研究会です。愛知県・岐阜県・三重県・静岡県などの200名を超える会員がいます。地方会は年に2回、名古屋大学と名古屋市立大学を交互にお借りする形で開催しております。最近は毎回15題前後の一般演題があって、濃密なディスカッションが行われることも少なくありません。また、特別講演では高名な講師を招聘して興味深い講演が行って頂いており、多くの会員の刺激になっています。2007年からは年に1回の東海小児神経セミナーが開催されるようになり、小児神経科医のみならず一般小児科医の先生方にも多数ご参加を頂いております。

 思えば私が名古屋大学小児科の神経グループに入るきっかけは、1990年の名古屋小児神経懇話会の発表でした。東海地方会は、若手のデビューの場としても重要な役割を果たしています。また、レベルの高い演題をベテランの先生方がご発表されることも稀でなく、生涯教育の場としても貴重です。地方会をきっかけに他施設との交流が生まれ、臨床での連携や研究面での協力に発展することもあるでしょう。小児神経学にご興味をお持ちの方は、是非会員になっていただき地方会にご参加いただければ嬉しいです。

歴史

名古屋小児神経懇話会・東海小児神経学研究会・日本小児神経学会東海地方会

 本地方会の前身は1982年7月に始まった名古屋小児神経懇話会である。年2回、夏と冬の土曜午後に開かれ、第一回の演題は5題、各演題に30分が当てられた。症例報告が大半を占め、症例検討会的な家族的雰囲気の懇談会で、一般演題の後には、特別講演が一時間前後行われ、第一回は小児の頭部CTについての講演であった。しかし、その後、演題数が増加、1演題に割り当てられる時間は10分前後に縮まり、一般的な学会発表形式になっていった。名古屋小児神経懇話会は24回続いたのち1994年7月に東海小児神経学研究会と名称を改め、日本小児神経学会の東海地区の地方会として再出発した。その後、さらに、名称は日本小児神経学会東海地方会と現在の名称に変更された。
 2007年9月には若手小児神経科医を対象とした第一回東海小児神経セミナーが開催された。141名の参加があり、うち一割強の16名は鹿児島、千葉など東海4県以外からの参加であった。さらに、小児神経科医以外の小児科医の参加も目立った。このセミナーは、当初、レビュー的な講演が主体であったが、その後、名古屋小児神経懇話会の時代に立ち戻るかのようにクイズ形式の症例提示も行われるようになり、小児神経学の格好の学習の場となっている。

主な活動

日本小児神経学会東海地方会の開催(年2回)
東海地区小児神経セミナーの開催(年1回)

役員名簿・会則

役員

会則

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