日本小児神経学会

会員専用ページログイン

東海地方会

Last Update:2017年8月25日

開催情報

東海地区小児神経セミナー(第11回)
日時:2017年9月9日(土)
会場:名古屋市立大学病院3階大ホール
会長:奥村彰久(愛知医科大学小児科)
参加費:2,000円(事前登録の必要はありません)
連絡先:東海地方会事務局 Fax: 052-842-3449
ポスターのダウンロードはこちら

日本小児神経学会東海地方会(第48回)
日時:2018年1月20日(土)
会場:名古屋大学
会長:木部 哲也(聖隷三方原病院小児科)
連絡先:東海地方会事務局 Fax: 052-842-3449

お知らせ

第61回日本小児神経学会学術集会、第21回乳幼児けいれん研究会国際シンポジウムが合同でChild Neuro 2019 in Nagoyaとして名古屋で開催されます。
第61回日本小児神経学会学術集会
2019年5月31日(金)-6月2日(日)、名古屋国際会議場
「多様性が支える小児神経学」
会長:齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
第21回乳幼児けいれん研究会国際シンポジウム
2019年5月31日(金)-6月1日(土)、名古屋国際会議場
「新生児発作と発達期脳障害」
会長: 奥村 彰久(愛知医科大学医学部小児科)

ポスターのダウンロードはこちら
 

ご挨拶

日本小児神経学会東海地方会世話人代表
齋藤伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

 日本小児神経学会東海地方会は愛知県、岐阜県、三重県の東海3県を中心として、静岡県の西部からもご参加頂き活発に活動を行っています。東海地区は古くから新生児神経学、てんかん、発達障害を中心とした小児神経が盛んな地域です。そして、大学間の垣根を越えて共同で研究や教育に取り組んでいることが大きな特徴です。
 東海地方会では、年に2回の地方会と1回の東海地区小児神経セミナーを開催しています。東海地区小児神経セミナーは小児神経科医の知識の向上と若い先生に小児神経学を広く知っていただき、その魅力を伝えることを目的に毎年秋に実施しています。最新の小児神経のトピックから小児神経の基礎まで学ぶ絶好の機会です。東海地区以外の皆様のご参加も歓迎いたします。
 東海地区では、小児神経分野の共同研究も活発に行われています。毎年脳炎脳症症例の検討会を実施し、症例を持ち寄り全員で検討します。そこから、共同研究として学会報告や論文としての情報発信が盛んに行われています。岡崎市民病院の早川文雄先生が提唱された急性脳症のABC分類は東海地区オリジナルです。新生児脳波・神経学、障がい児医療、遺伝性神経疾患、脳性麻痺やてんかんについての共同研究も盛んです。

 東海地区から全国に発信する。日本の中心東海地区の小児神経東海地方会にご注目ください。

主な活動

日本小児神経学会東海地方会の開催(年2回)
東海地区小児神経セミナーの開催(年1回)

役員名簿・会則

役員

会則

このページの先頭へ